中国人の女、シンガポールの空港で航空会社職員を負傷させ懲役24日―中国メディア

中国人の女、シンガポールの空港で航空会社職員を負傷させ懲役24日―中国メディア

シンガポールの裁判所は24日、同国のチャンギ国際空港で航空券を受け取れなかったとしてシンガポール航空のスタッフに向かって暴言を吐き、卓上プレートを投げつけ負傷させた中国人の女(33)に、懲役24日の判決を言い渡した。資料写真。

2017年7月25日、環球網によると、シンガポールの裁判所は24日、同国のチャンギ国際空港で航空券を受け取れなかったとしてシンガポール航空のスタッフに向かって暴言を吐き、卓上プレートを投げつけ負傷させた中国人の女(33)に、懲役24日の判決を言い渡した。

香港・東網によると、女のパスポートと航空券購入の際に使用したクレジットカードの情報が一致しなかった。女はクレジットカードの所有者について「北京の家族のものだ」と話したが、所有者の身元と所有者が購入に同意したかについて確認できなかったため、スタッフは、所有者が中国にあるシンガポール航空の事務所に連絡し、購入意思を伝えるよう助言した。

女が「携帯電話がなく、家族に連絡できない」として払い戻しを求めたため、スタッフが「2週間以上かかる」と伝えると、女はスタッフに向かって暴言を吐き、卓上プレートを投げつけ、左の眉と鼻にけがを負わせた。女は翌日、滞在していたホテルで警察に逮捕された。(翻訳・編集/柳川)

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