外国人が驚く日本の変な食べ物10選―中国ネット

外国人が驚く日本の変な食べ物10選―中国ネット

28日、中国のポータルサイト・今日頭条に、外国人が驚く日本の変な食べ物について紹介する記事が掲載された。写真は納豆。

2017年7月28日、中国のポータルサイト・今日頭条に、外国人が驚く日本の変な食べ物について紹介する記事が掲載された。

記事は、日本料理といえば手の込んだ美しい料理の数々を思い浮かべるものだが、中には外国人にはなかなか受け入れられないような料理もあると指摘。その1つが、「焼き白子」だ。見た目からして受け入れられないという。

2つ目は、「イナゴの佃煮」だ。佃煮自体は日本の伝統的な料理法だが、イナゴの佃煮を見ると外国人は逃げ出してしまうという。3つ目は、「馬刺し」だ。特にドイツ人やフランス人にとって、馬は食用ではないため驚くという。4つ目は、「納豆」だ。栄養価は高いものの、あのネバネバと臭いは外国人には耐えられないという。

5つ目は、「フグ料理」だ。外国ではフグを食べる習慣はないからだろう。6つ目は、「ハチの子」だ。これも見た目からしてアウトということだろう。7つ目は、「さざむしの佃煮」だ。日本でも一部地域でしか食されておらず、外国人にとっては驚きだという。

8つ目は、「イルカ」だ。外国人から猛烈な非難の声が上がっていることは言うまでもない。9つ目は「塩辛」だ。魚介類を塩漬けにして発酵させた塩辛は、その臭いと見た目でダメだという。10つ目は「シロウオの躍り食い」だ。生きたまま食べるのはあり得ないと感じるという。(翻訳・編集/山中)

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