日本のキャンピングカー保有台数が10万台を突破―中国メディア

日本のキャンピングカー保有台数が10万台を突破―中国メディア

29日、中国のキャンピングカー情報サイト・21世紀房車網が、日本のキャンピングカー保有台数が10万台を突破したと伝えた。写真はキャンピングカー。

2017年7月29日、中国のキャンピングカー情報サイト・21世紀房車網が、日本のキャンピングカー保有台数が10万台を突破したと伝えた。

日本RV協会(JRVA)が発表した最新のデータによると、2015年はキャンピングカーの生産台数が増加したのと比べると、2016年のキャンピングカー市場規模は若干減少した。しかし、日本のキャンピングカーの販売額は安定した増加傾向にあるという。

2016年のキャンピングカーの総生産台数は4868台で、輸入キャンピングカーは496台だった。2015年と比べるとキャンピングカーの総生産台数は2.0%減少した。しかし輸入キャンピングカーは67.6%増加した。

日本のキャンピングカーの総販売台数のうち、バンシャシーをベースに改造したバンコンが37.2%、トラックの荷台に住居を乗せたキャブコンが24.1%、軽自動車など8ナンバー以外が35.8%を占めている。

2016年のキャンピングカーの総販売額は365億円で、2015年の357億円と比べると販売額は2.3%増加した。2016年のキャンピングカーの保有台数は10万400台となった。日本RV協会によれば、約1%の廃車率と中古市場の健全な発展という有利な条件下で、日本のキャンピングカー保有台数は今後も増加し続けていく見込みだという。(翻訳・編集/山中)

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