「911」同時多発テロの日にデビュー、国民的ユニットS.H.Eが16年目のファン感謝―台湾

「911」同時多発テロの日にデビュー、国民的ユニットS.H.Eが16年目のファン感謝―台湾

1日、台湾のガールズユニットのS.H.Eが、来月迎えるデビュー16周年の記念日にサプライズを用意すると語った。

2017年8月1日、台湾のガールズユニットのS.H.Eが、来月迎えるデビュー16周年の記念日にサプライズを用意すると語った。聯合報が伝えた。

Selina、Hebe、Ellaの3人によるS.H.Eは、今年で16年目と息の長い活動を続ける国民的人気ユニット。1日、大手スポーツクラブのPRイベントに3人そろって出席した。近年はそれぞれソロ活動をメーンにしており、さらに今年4月にはEllaが長男を出産したこともあって、3人全員で顔そろえるのは昨年10月以来のこととなった。

テレビ局主催の美少女コンテストから選ばれた3人が、ユニットを組んでデビューしたのは2011年9月11日のこと。この日は奇しくも米国で同時多発テロ事件が発生した日で、彼女たちを取り上げるメディアは皆無。当初はすぐに解散すると思われていた。しかしながら来月11日で16年目を迎えることになり、現在はファンに感謝するためのサプライズを準備しているという。

「S.H.Eは私の命」と語るEllaだが、サプライズを話し合う会議について、出産後に入っていた産後ケア施設で開いたことを明かしている。これについてはSelinaも、「子どもが産まれた途端に仕事モードに入った」と笑いを交えて語っている。(翻訳・編集/Mathilda)

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