日本の県知事がコスプレ!中国で驚きの声

日本の県知事がコスプレ!中国で驚きの声

愛知県の大村秀章知事によるコスプレが中国で話題となっている。政治家によるコスプレ姿は中国ネットユーザーに大きな衝撃を与えたようだ。資料写真。

2017年8月、愛知県の大村秀章知事によるコスプレが中国で話題となっている。

7月29日から愛知県で世界コスプレサミット2017が開催されている。世界34の国と地域からコスプレイヤーが集まり、さまざまなイベントに参加している。2日には各国のコスプレイヤーが大村秀章愛知県知事、河村たかし名古屋市長を表敬訪問した。毎年恒例の表敬訪問だが、話題となるのが県知事と市長のコスプレ姿だ。今年は大村知事が人気マンガ「銀魂」に登場する土方十四郎に、河村市長がアニメ「エヴァンゲリオン」の碇ゲンドウに扮した。

政治家によるコスプレ姿は中国ネットユーザーに大きな衝撃を与えたようだ。以下はその反応。

「微妙」
「バカ受けした(笑)」
「マンガと違うんですが……」
「銀さんのコスプレじゃなくてよかった(安堵)」
「これって行政のイメージを損ねるのでは」
「カツラはかっこいいんだけど、顔が…」
「愛知県を救うために知事はアイドルになろうと決意したんだね」(翻訳・編集/増田聡太郎)

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