韓国、慰安婦像をさらに10体増設へ―中国メディア

韓国で慰安婦像を8月に10体新設、韓国国内から異論の声も 中国メディア環球網が報道

記事まとめ

  • 韓国と日本は慰安婦合意を交わした後も韓国国内で慰安婦像の新設が加速しているという
  • 日本軍"慰安婦"メモリアルデー、光復節には新たに10体以上の慰安婦像が新設されるそう
  • 歴史を記憶する方法は銅像を造ることだけではないと、韓国国内で批判もあるようだ

韓国、慰安婦像をさらに10体増設へ―中国メディア

韓国、慰安婦像をさらに10体増設へ―中国メディア

11日、環球網は記事「韓国、新たに10体以上の慰安婦像を新設へ」を掲載した。2015年末、韓国政府と日本政府はいわゆる慰安婦合意を交わしたが、その後も韓国国内では慰安婦像の新設が加速している。写真はソウルの日本大使館前の慰安婦像。

2017年8月11日、環球網は記事「韓国、新たに10体以上の慰安婦像を新設へ」を掲載した。

2015年末、韓国政府と日本政府はいわゆる慰安婦合意を交わしたが、その後も韓国国内では慰安婦像の新設が加速している。2017年3月までに韓国全土に73体もの慰安婦像が設置されている。さらに8月14日の日本軍「慰安婦」メモリアルデー、15日の光復節には新たに10体以上の慰安婦像が新設される。

慰安婦像は旧日本軍による暴行を忘れてはならないと訴えるものだが、韓国国内からは異論の声も上がっている。歴史を記憶する方法は銅像を造ることだけではない、像ばかりに固執するのは本末転倒ではないかとの批判だ。もっともこうした声は少数派のようで、慰安婦像の数は急激に増え続けている。(翻訳・編集/増田聡太郎)

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