第三次産業による経済成長への貢献度が年平均55.6%に―中国

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中国国家統計局は28日、「2013年から2021年までの第一・第二・第三次産業の付加価値増加率は年平均でそれぞれ4.0%、6.0%、7.4%だった。第三次産業による経済成長への貢献度は年平均で、第二次産業より16.4ポイント高い55.6%に達した」と発表しました。

2013年から2021年までの年平均消費率は2012年より3.1ポイント高い54.2%で、最終消費支出による経済成長への貢献度は年平均で53.2%でした。政府最終消費支出に占める現物社会移転の割合は年平均で2012年より2.6ポイント高い36.9%で、商品とサービスの純輸出による経済成長への貢献度は年平均で2012年より2.9ポイント高い5.4%でした。

2013年から2021年の年平均で、中国東部の域内総生産(GDP)成長率は7.0%、中部では7.5%、西部では7.7%、東北地域では4.7%でした。2021年に中部地域のGDP成長率は全国より0.6ポイント高い8.7%に達しました。(提供/CRI)

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