岸田首相ピンチ、日本人が望む次の首相は誰か―華字メディア

岸田政権

華字メディアの日本華僑報は4日、「岸田首相ピンチ、日本人が望む次の首相は誰か」とする記事を掲載した。

記事は、週刊女性PRIMEの記事を引用する形で、岸田内閣の支持率は政権維持の「危険水域」とされる20%台に突入し、永田町では「岸田下ろし」の声も飛び交っているとした。

そして、週刊女性が男女1200人に実施したアンケートで、「首相になってほしい政治家」トップ10は次の通りだったと紹介した。

1位 河野太郎

2位 小泉進次郎

3位 石破茂

4位 高市早苗

5位 山本太郎、吉村洋文

7位 岸田文雄

8位 菅義偉

9位 小池百合子

10位 野田聖子

記事は、1位の河野氏について、昨年9月の自民党総裁選で岸田氏と新総裁の座を争ったとし、アンケート回答者から、首相になってほしい理由として、実行力があり発信力に長け、テキパキと物事を進めてくれそうで、自分の意見をきちんと言えるとの声が上がったことを取り上げた。

一方、「首相になってほしくない政治家」の結果についても紹介。ワースト1位の麻生氏について、理由として、財閥のお坊ちゃん育ちで、庶民の気持ちがわかるわけがなく、上から目線で偉そうで失言も多いなどの声が上がったとした。

1位 麻生太郎

2位 岸田文雄

3位 小泉進次郎

4位 二階俊博

5位 蓮舫

6位 河野太郎

7位 石破茂

8位 萩生田光一

9位 高市早苗、茂木敏充

記事は「面白いこと」として、岸田氏、河野氏、小泉氏、石破氏、高市氏の5人は「首相になってほしい」「首相になってほしくない」の両方でランクインしていることを挙げ、「日本人の矛盾した心理がうかがえる」とした。(翻訳・編集/柳川)

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