米国人が考える「重要な戦略的パートナー」、中国は独仏より上位―露メディア

米国人が考える「重要な戦略的パートナー」、中国は独仏より上位―露メディア

30日、米国人は中国をドイツやフランス以上に価値のある戦略的パートナーと考えていることが、米エマーソン大学がこのほど発表した世論調査結果で明らかになった。写真は北京の天安門広場。

2019年10月30日、中国メディアの参考消息網は、「ロシアメディアによると、米国人は中国をドイツやフランス以上に価値のある戦略的パートナーと考えていることが、米エマーソン大学がこのほど発表した世論調査結果で明らかになった」と報じた。

それによると、露通信社スプートニクは、今月24日から26日まで米国の成人1600人を対象に行われた調査結果について、米国にとって最も価値のある同盟国または戦略的パートナーはどの国かとの問いに対し、英国が40%で最も多く、カナダ(22%)、中国(14%)、ドイツ(6%)、オーストラリア(5%)、フランス(4%)、イタリア(1%)、その他(9%)の順となったことを紹介。その上で、「米国人は中国を米国にとって最も重要な3大戦略的パートナーの一つとみなしている」と伝えている。(翻訳・編集/柳川)

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