春節連休、国産映画市場が大盛況―中国

春節連休中 中国国産映画市場が大盛況

7日間で67億元(約1290億円)。これは中国映画市場が今年初めに出した成績表です。総興行収入67億元は、中国映画の春節シーズン(今年の春節連休は1月21~27日)の興行収入としては歴代2位とのことです。

展示会や映画鑑賞などの体験消費は今、人気を集めている祝日の過ごし方となっています。

中国の国産映画が今年の春節の時期に集中的に上映され、観客から「神仙のけんか」と揶揄(やゆ)されています。有名な監督の作品、さまざまなジャンルの作品が次々とスクリーンに登場し、中国人の誰もが知っている民族英雄の物語をもとにした時代劇映画「満江紅」が最も人気を集め、多くの観客が涙を流し、興行収入ランキングの1位を占めています。SF作家の作品をもとにした「流浪地球2(The Wandering Earth II)」は中国の科学技術制作技術の著しい進歩が人々を驚嘆させ、海を描いた映画や子ども向けアニメは、人々に喜びと驚きを与えています。(提供/CRI)

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