<サッカー>U―23アジア選手権で日本がウズベキスタンに大敗、決勝へ進めず=「これで中国サッカー協会はいい口実ができた」―中国ネット

<サッカー>U―23アジア選手権で日本がウズベキスタンに大敗、決勝へ進めず=「これで中国サッカー協会はいい口実ができた」―中国ネット

20日、新浪に、サッカーU23アジア選手権で日本がウズベキスタンに0―4で敗れたことを伝える記事が掲載された。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2018年1月20日、新浪に、サッカーU23アジア選手権で日本がウズベキスタンに0―4で敗れたことを伝える記事が掲載された。

19日、中国の江陰スタジアムで行われたAFC U―23選手権の準々決勝で、日本代表はウズベキスタン代表と対戦し、0―4と完敗した。U―21の日本は、U―23のウズベキスタンの猛攻に耐えられず、前半だけで3失点、後半にも開始早々に1失点し、0―4で敗れた。

同日、準々決勝カタール対パキスタンの試合も行われた。試合では、カタールが前半32分と34分にゴールを決め2得点を連取。後半にも1得点を挙げたが、パキスタンはその後猛反撃し、2得点を挙げたものの追いつかず、カタールが3―2で勝利した。

これに対し、中国のネットユーザーから「中国対ウズベキスタン戦を振り返ってみると、中国も決して悪くはなかったな」とのコメントが寄せられた。

また、「ウズベキスタンは日本に4―0で勝ち、中国には1ー0で勝った。ということは、中国は日本に3―0で勝つはずと言いたいの?」「これで中国サッカー協会はいい口実ができたな。予選敗退したのは組み合わせが悪かったと言えるようになった」という意見もあった。

ほかには、「なぜマレーシアやベトナムが8強に入れて、十数億人もいる中国が入れないのか、誰か教えてくれ」というユーザーもいたが、寄せられた意見の多くが中国代表の弱さを嘆くか皮肉るものだった。(翻訳・編集/山中)

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