世界に「中国好き」が大勢いるのはなぜか―米華字メディア

世界に「中国好き」が大勢いるのはなぜか―米華字メディア

6日、米華字メディア・多維新聞は、「世界でどうして多くの人が中国のことを好きなのか」としたうえで、欧米のメディアやネットユーザーの意見を紹介する記事を掲載した。資料写真。

2018年3月6日、米華字メディア・多維新聞は、「世界でどうして多くの人が中国のことを好きなのか」としたうえで、欧米のメディアやネットユーザーの意見を紹介する記事を掲載した。

記事はまず、「四川料理は実に魅力的であり、全米を征服している。その魅力はあらゆる感覚器官に響く体験ができることにあり、胃から心に至るまで病みつきにさせられる。中国のグルメは外国人に深い印象を抱かせる」とする米ハフィントンポストの報道を紹介。

続いて、スペイン紙エル・パイス電子版が中国の美景を称賛する文章を掲載し、「四川省の九塞溝は実に幻想的で、大小の池が煌びやかな色彩を放っている」と評したほか、北京市の故宮や吉林省の長白山、重慶市の山城などを取り上げたと伝えている。

さらに、米大手質問掲示板サイトQuora上で出された「どうして多くの人が中国を好きなのか」という質問に対する各国ユーザーの回答を紹介。最も多いのは中国人の善良さや親切さ、礼儀正しさで、次に多かったのは治安の良さだったとした。

治安の良さについてユーザーからは「中国に住んでいるが、これまで安全面で不安を覚えたことはない」「中国は欧州よりはるかに安全」「11歳になる娘を1人で地下鉄に乗せられる。他の多くの国ではとても無理」「以前中国で京劇の勉強をしていたが、北京では深夜に1人で外出しても心配する必要がなかった。欧州とは大違い」などの意見が出たという。(翻訳・編集/川尻)

関連記事(外部サイト)