iPhone Xさらに600万台減産か、中国ネット「高くて買えない」

iPhone Xさらに600万台減産か、中国ネット「高くて買えない」

26日、財経網など複数の中国メディアによると、米アップル社のiPhone Xが再び減産するという。資料写真。

2018年3月26日、財経網など複数の中国メディアによると、米アップル社のiPhone Xが再び減産するという。

記事によると、米コンサルティング会社BlueFin Research Partnersのアナリストが報告書の中で「アップルは再び生産量を下方修正する。主にiPhone Xだ」と指摘。およそ600万台の減産が見込まれているという。記事はiPhone Xについて、「当初の計画からすでに累計で7500万台あまりが減産されている」と伝えている。

iPhoneは中国でも人気が高いが、ネットユーザーからは「価格が高いこと以外は良いんだけど」「買おうとしたら口座の残高が足りなかった」「iPhone Xを使いたくない理由。それは高くて買えないから」といった声が複数挙がっている。

iPhone Xをめぐっては、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが今年1月に「1〜3月期の生産台数を当初計画から半減させる」と報じたほか、KGI証券のMing−Chi Kuo氏は「中国市場での需要が低迷しているため、今年半ばに生産終了になる可能性がある」と予測している。(翻訳・編集/北田)

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