「日本化粧品会社、養顔休暇」、中国版ツイッターの検索ランキングでトップ10入り

「日本化粧品会社、養顔休暇」、中国版ツイッターの検索ランキングでトップ10入り

27日、中国版ツイッター・微博の検索キーワードランキングで「日本化粧品会社、養顔休暇」が一時トップ10入りした。資料写真。

2018年3月27日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)の検索キーワードランキングで「日本化粧品会社、養顔休暇」が一時トップ10入りした。中国のネットユーザーが注目しているのは大阪市に本社を置くナリス化粧品の「肌休暇」制度だ。

肌トラブルを理由に有給休暇が取得できるこの制度は4月から導入される。中国・環球網は26日付の記事で「性別や年齢に関係なく、有給休暇(年最大20日)の範囲内なら何日でも取得可能」と紹介。さらに、同社がホームページ上で「肌の不調によるストレスやモチベーションの低下、自信の喪失などから起こる業務効率の低下を防ぐ」という主旨の説明を行っていることも報じた。

微博上にはこの取り組みに対するさまざまなコメントが寄せられており、「うらやましい。季節の変わり目には本当に必要」「自分なら休みをもらうために唐辛子を食べまくる」「履歴書、送ってもいいですか?」「20日間遊んじゃうと余計に肌荒れしそう」「日本人は考えが豊富」「全ての企業が肌休暇制度を導入することを強烈に希望する」などの書き込みもあった。(翻訳・編集/野谷)

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