世界最大の始皇帝像、強風で吹き飛ばされ損傷=手抜き工事疑う書き込み、当局が削除―仏メディア

世界最大の始皇帝像、強風で吹き飛ばされ損傷=手抜き工事疑う書き込み、当局が削除―仏メディア

7日、仏RFIの中国語版サイトは、中国山東省浜州市にある、高さ18.9メートル、重さ6トンの「世界最大」の秦の始皇帝の銅像が6日、強風に数十メートルも吹き飛ばされたと報じた。

2018年4月7日、仏RFIの中国語版サイトは、中国山東省浜州市にある、高さ18.9メートル、重さ6トンの「世界最大」の秦の始皇帝の銅像が6日、強風に数十メートルも吹き飛ばされたと報じた。

浜州市気象台は、午前11時20分に強風の「黄色警報」を発表していた。銅像は、倒れた際に顔や体の部分が損傷したという。

香港メディアの東方日報によると、手抜き工事の疑いなどを指摘するネット上の書き込みは当局により削除されたという。

銅像は2005年9月、観光地の「秦皇台」に建てられた。(翻訳・編集/柳川)

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