卓球アジアカップ、日本勢が敗退すると観客は帰っていった―中国メディア

卓球アジアカップ、日本勢が敗退すると観客は帰っていった―中国メディア

8日、中国の自メディア・賽場風雲は、横浜で行われた卓球アジアカップについて、日本人の観客のマナーについて苦言を呈した。写真は樊振東。

2018年4月8日、中国の自メディア(新興メディア)・賽場風雲は、横浜で行われた卓球アジアカップについて、日本人の観客のマナーについて苦言を呈した。

記事は「丹羽孝希と張本智和の日本代表2選手が敗退して表彰台に立つ望みが絶たれると、準決勝の試合から日本のファンの姿が見られなくなった。空っぽの場内で中国代表の試合が行われた。全く理解できないわけではないが、いつもこのような状況が発生するのはちょっと納得がいかない」と苦言を呈した。

「いつもこのような状況」が起きる例として、記事は昨年日本で行われた女子バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップでの出来事に言及。「中国が1試合を残して優勝を決め、最終戦で日本と戦った。中国は順当に日本を倒して全勝優勝を果たしたが、試合が終わると日本の観客はぞろぞろと退場し、表彰式の時にはすでに場内は空っぽだった」と指摘した。(翻訳・編集/川尻)

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