日本の総人口、前年から23万人近くも減る、7年連続減少―中国メディア

日本の総人口、前年から23万人近くも減る、7年連続減少―中国メディア

13日、中国メディアの環球網は、日本の総人口が前年より23万人近く減ったことを驚きを持って伝えている。写真は東京。

2018年4月13日、中国メディアの環球網は、日本の総人口が前年より23万人近く減ったことを驚きを持って伝えている。

記事はNHKの報道を引用し、総務省が発表した人口推計で、昨年10月1日現在の外国人を含めた日本の総人口は1億2670万6000人となり、前年より22万7000人減って7年連続の減少となったことを紹介した。

NHKによると、日本の総人口は、08年をピークに11年以降は毎年減っていて、これで7年連続の減少となったという。日本人の人口は1億2464万8000人で、前年と比べて37万2000人減り、減少幅は7年連続で拡大し、今の算出方法となった1950年以降で過去最大になった。

記事はまた、NHKが「総人口に占める65歳以上の割合が過去最高になった一方で、15歳未満の割合は過去最低になり、少子高齢化が一層進んだ形になった」と指摘したことも伝えている。(翻訳・編集/柳川)

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