世界で最も価値あるブランド、中国企業2社がトップ10入り―中国メディア

世界で最も価値あるブランド、中国企業2社がトップ10入り―中国メディア

世界で最も価値あるグローバルブランドトップ10に中国企業が2社ランクインした。写真はテンセント。

2018年6月1日、参考消息(電子版)によると、世界で最も価値あるグローバルブランドトップ10に中国企業が2社ランクインした。

市場調査会社のWPPグループとミルウォード・ブラウン社が主催する「BrandZ」の2018年ランキングがロンドンで28日に発表された。中国のネットサービス大手・テンセント(騰訊)が5位、企業間取引(B2B)大手・アリババ(阿里巴巴)が9位にランクインした。

それ以外にも、上位100社には通信事業の中国移動(チャイナモバイル)、中国工商銀行、高級酒の茅台、検索エンジンの百度(バイドゥ)、保険を中心とする総合金融グループの中国平安、通信機器の華為(ファーウェイ)、中国建設銀行、Webサービスの京東、中国農業銀行、生命保険の中国人寿、中国銀行、物流の順豊速運(S Fエクスプレス)がランクインしている。

トップ10の2社に加え、トップ100にも12社がランクインしたことについて、記事はグローバル市場で中国企業に対する受容性が高まっていると伝えた。(翻訳・編集/岡田)

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