日韓関係が最悪の時に…日本駐在の韓国総領事が女性職員へのセクハラ容疑で帰国=韓国ネットも呆れ

駐日韓国総領事が女性職員へのセクハラ容疑で取り調べ 韓ネット「国の恥さらし」

記事まとめ

  • 日本駐在の韓国の総領事が女性職員へのセクハラ容疑で警察の取り調べを受けた
  • 韓国・ノーカットニュースは「モラルハザード(道徳的緩み)がまた問題に」と伝えた
  • 韓国のネットユーザーからは「こんな時に」「国の恥さらし」などの声が上がっている

日韓関係が最悪の時に…日本駐在の韓国総領事が女性職員へのセクハラ容疑で帰国=韓国ネットも呆れ

日韓関係が最悪の時に…日本駐在の韓国総領事が女性職員へのセクハラ容疑で帰国=韓国ネットも呆れ

29日、韓国・ノーカットニュースによると、日本駐在の韓国の総領事が女性職員に対するセクハラ容疑で警察の取り調べを受けていることが分かった。写真は韓国の仁川空港。

2019年7月29日、韓国・ノーカットニュースによると、日本駐在の韓国の総領事が女性職員に対するセクハラ容疑で警察の取り調べを受けていることが分かった。

記事によると、韓国の外交部関係者は28日、「日本駐在のA総領事のセクハラ行為に関する情報が国民権益委員会に寄せられ、国民権益委員会の決定により捜査機関に通報された」と明らかにした。A総領事は現在韓国に帰国し、警察の取り調べを受けているという。

韓国の総領事館は札幌、仙台、新潟、横浜、名古屋、神戸、大阪、福岡の8カ所にあり、総領事は海外同胞や自国民を保護する業務のほか、輸出や投資促進など経済関連業務も総括している。

記事は今回の事件が「日本の輸出規制強化により日韓関係が最悪の状態になっている中で発生した」とし、「外交部や在外公館長らのモラルハザード(道徳的緩み)がまた問題になるだろう」と伝えている。

韓国外交部では最近、公務員関連のトラブルが相次いでいる。キム・ドヒョン前駐ベトナム大使とト・ギョンファン駐マレーシア大使は最近、それぞれ請託禁止法違反と部下職員に暴言を吐いた容疑で解任処分を受けた。チョン・ジェナム駐モンゴル大使も大使館職員にパワハラを繰り返した上、韓国ビザを発給するブローカーと癒着関係があったとの疑惑が浮上し、中央懲戒委員会に付託された状態という。

これに韓国のネットユーザーからは「こんな時に駐日総領事が?。責任感のかけらもないな」「そんな人を領事として送るから日本が韓国を見下すんだ」「韓国外交部は問題ばかり起こすから、もう何を聞いても驚かなくなった」「それほどの地位にいるならそれなりの品格を備えるべきでは?。セクハラなんてみっともない」などあきれた様子の声が上がっている。その他「国の恥さらし。厳しく処罰するべき」「これでも文政権の支持率が上がるのはなぜ?」などの声も上がっている。(翻訳・編集/堂本)

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