中国のとんでもない父親、5歳の息子を連れ窃盗し自分だけ逃げる

中国のとんでもない父親、5歳の息子を連れ窃盗し自分だけ逃げる

中国の広東省深セン市で8月14日、バイクに乗った窃盗犯が私服警官に囲まれた際、連れていた息子を残し自分だけ逃走するという事件が起きネットから批判が集まっている。

中国の広東省深セン市で8月14日、バイクに乗った窃盗犯が私服警官に囲まれた際、連れていた息子を残し自分だけ逃走するという事件が起きネットから批判が集まっている。中国の動画サイト・梨視頻が伝えた。

地元警察によると、男は窃盗の常習犯で、当日も電動バイクのバッテリーを盗んでいた。男はバッテリーを8個ほど盗んだ後、自身の電動バイクで5歳の息子を連れその場を離れたが、途中で私服警官らに囲まれ転倒。それでも抵抗を続け、警官のすきを見て一度は逃走するが、逃げ切れず取り押さえられた。男の子は号泣し、警官の要請に応じ近くの商店の男性が保護した。窃盗を働く男に対して批判が集まっているが、子どもを連れた犯行についても「子どもにとってどれだけのトラウマになるか計り知れない」と厳しい声が聞かれている。(翻訳・編集/内山)

関連記事(外部サイト)