またか!中国の火鍋レストランで、鍋からつまようじ

またか!中国の火鍋レストランで、鍋からつまようじ

18日、中国のレストランで火鍋の中からつまようじが発見され、物議を醸している。

2018年8月18日、中国青海省西寧市のレストランで火鍋の中からつまようじが発見され、物議を醸している。中国の動画サイト・梨視頻が伝えた。

つまようじの混入について店側は、「花の飾りに使用していたものが入った」と説明したが、客の女性は、「花の飾りは火鍋の材料が来る前に撤去された。つまようじが発見されたのは食べ終わった後だった」とし消費額の10倍の賠償金を要求。店側が応じなかったため、火鍋の残りを持ち帰り、食品薬品監督管理総局に相談している。

問題があった「小龍坎火鍋」は中国で全国展開するチェーン店で、今年5月にはスープや残飯を使い回したり、食器を掃除用具のモップと同じ容器で洗ったりする現状が暴露されたばかりだった。そのためネット上では「またか」との声が聞かれ、同社を厳しく取り締まるよう求める投稿が多く寄せられている。(翻訳・編集/内山)

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