中国の男性が道路占領しラーメン作る=渋滞と事故引き起こす

中国の男性が道路占領しラーメン作り、渋滞や接触事故発生 「ストレスたまっていた」

記事まとめ

  • 中国広東省仏山市で、男性が道路の真ん中でラーメンを作り、渋滞や事故を引き起こした
  • 男性は道路にガスボンベやコンロ、鍋を並べてラーメンを煮込んでいた
  • その後警察が男性を連行、男性は「ストレスがたまっていた」と理由を語っている

中国の男性が道路占領しラーメン作る=渋滞と事故引き起こす

中国の男性が道路占領しラーメン作る=渋滞と事故引き起こす

27日、中国の広東省仏山市でこのほど、男性が道路の真ん中で料理をしたことで渋滞が発生し交通事故を引き起こした。

2018年8月27日、中国の広東省仏山市でこのほど、男性が道路の真ん中で料理をしたことで渋滞が発生し交通事故を引き起こした。仏山日報が伝えた。

問題が起きたのは今月23日正午ごろ。2車線道路の1車線を占領して男性がラーメンを煮込んでいた。男性はガスボンベやコンロ、鍋を道路に並べ、この影響で道路は1時間ほど渋滞が続いた。さらに、車線変更による接触事故が発生した。

目撃者によると、運転手からは「いつになったら出来上がるんだ!」との怒号も聞かれたという。ネットでは「信じてもらえないかもしれないが、今道路でラーメンを作っている人がいる」との投稿も見られた。その後男性は警察に連行され、公共の交通を妨げたとして拘留処分を受けた。男性は「ストレスがたまっていた」と道路の真ん中でラーメンを作った理由を語っている。(翻訳・編集/内山)

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