バドミントン、激しさ増す日中の争い―中国メディア

バドミントン、激しさ増す日中の争い―中国メディア

28日、中羽在線は、インドネシアのジャカルタで開催されたアジア大会のバドミントン競技について「中国は日本を激戦の末に退けたが、油断は禁物だ」と伝えた。

2018年8月28日、中羽在線は、インドネシアのジャカルタで開催されたアジア大会のバドミントン競技について「中国は日本を激戦の末に退けたが、油断は禁物だ」と伝えた。

記事は「アジア大会のバドミントン競技で、中国と日本は激しい争いを繰り広げた。金メダルの獲得数でいえば、中国は日本に勝利した。しかし、最終目標は2年後の20年東京五輪であり、最後に笑ったものが勝者といえる」と指摘。

さらに「日本代表が力をつけるに伴い、中国との争いは最も重要になった。今年に入ってからの大きな大会を見てみると、日中の成績は五分五分だ。全英オープンでは中国の石宇奇(シー・ユーチー)が金メダルを獲得。日本は混合ダブルスを制し、やはり五分の戦いとなった」とした。

その上で、「4月のアジアバドミントン選手権では、中国は男子ダブルス、混合ダブルスで金メダルを獲得。日本は男子シングルスの桃田賢斗のほか、女子ダブルスも勝ち、日中はともに2つの金を獲った。世界選手権も同様で、日本は男子シングルスと女子ダブルスを制し、中国は男子ダブルスと混合ダブルスで勝っている」としている。(編集・翻訳/大宮)

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