またか!中国のバス運転手が手放し運転でスマホ操作

またか!中国のバス運転手が手放し運転でスマホ操作

29日、中国貴州省貴陽市でバスの運転手が運転中に手を離しスマホを操作したことが話題になっている。

2018年8月29日、中国貴州省貴陽市でバスの運転手が運転中に手を離しスマホを操作したことが話題になっている。貴州都市報が伝えた。

映像は乗客が24日に撮影したと伝えられており、運転手の男性が左手にスマホを持ち片手運転する様子が記録されている。途中で両手をハンドルから離し、スマホを操作する姿も映っている。運転手は停職処分となり、調査を受けている。

中国では7月にも青海省西寧市でバスの運転手が走行中にスマホを操作し、解雇と営業資格のはく奪および業界他社への転職を3年間禁止する処罰を受けた。貴陽市でも5月に同様の騒動が起きており、運転中にスマホを操作した運転手が解雇され、罰金と罰点の処罰を受けている。類似の問題が発生していることもあり、ネット上では「バスの運転手は自分の手が多くの人の命を握っていることを忘れないでほしい」と厳しい声が目立っている。(翻訳・編集/内山)

関連記事(外部サイト)