豪雨で道路が冠水、中国人はたくましさ全開の行動に

豪雨で道路が冠水、中国人はたくましさ全開の行動に

中国の広東省中山市は8月29〜30日にかけ大雨に見舞われ、一部の道路では冠水が確認された。立ち往生する車が続出するなど交通に大きな影響が出たが、市内では魚捕りをする人の姿も見られた。

中国の広東省中山市は8月29〜30日にかけ大雨に見舞われ、一部の道路では冠水が確認された。立ち往生する車が続出するなど交通に大きな影響が出たが、市内では魚捕りをする人の姿も見られた。南方日報が伝えた。

大雨の影響で付近にあるダムの水かさが増加し、市内にある養魚池が浸水被害を受けたことで魚が冠水した道路に流れ込み市民らはこぞって魚捕りをしていた。こうした現象は今回に限った事ではなく、8月14日には山東省イ坊市でダムや川から冠水した道路に流れ込んだ魚を捕る人が現れ、8月19日には河南省商丘市でも冠水した道路で同様の光景が見られた。こうした光景にネットでは「変わった人もいるもんだ」と驚く人がいる一方で、「よくあることだろ」と見慣れた光景だとする声などさまざまな反応が寄せられている。(翻訳・編集/内山)

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