中国の男の子が信じられない行動でエレベーター壊す

中国の男の子が信じられない行動でエレベーター壊す

中国の広東省清遠市で9月1日、5〜6歳の男の子がエレベーターで小便しエレベーターを故障させる騒動が発生した。

中国の広東省清遠市で9月1日、5〜6歳の男の子がエレベーターで小便しエレベーターを故障させる騒動が発生した。4日付で澎湃新聞網が伝えた。

マンションの管理会社職員によると、男の子がエレベーターの操作パネルの下で小便したことが原因で基板が故障した。映像には、男の子が操作パネルから離れるとすぐに照明が消えエレベーターの操作パネルが点滅する様子が映っている。その後エレベーターは止まりドアが開いたため、男の子は無事に出ることができた。

エレベーターは修理のため使用停止になり、マンションにはエレベーターが1基しかないため、住民は階段を上り下りするという不便に見舞われている。その後管理会社が男の子の家族を突き止め、エレベーターの修理費について今後男の子の家族と話し合うと語っている。

ネットでは「この年頃の子は皆わんぱく」と寛大な処理を望む声があるが少数意見で、多くは「親にも責任がある」「厳しく教育するべきだ」といった否定的な声だった。さらに、「一歩間違えれば感電死する可能性もあった」と男の子の行動が危険なものだったと指摘する声も寄せられた。(翻訳・編集/内山)

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