立ち入り禁止の湖で水浴び、中国の観光客の行動に批判殺到

中国甘粛省の立ち入り禁止の湖で観光客が水浴び 批判が殺到し謝罪

記事まとめ

  • 甘粛省隴南市文県にある「天池」で、男性2人が天池に入り楽しそうに水浴びしていた
  • この湖は水質に影響することから、釣りや水泳を禁止する看板が立てられているという
  • 動画がネットで拡散されると批判が殺到、男性らは、同様の行為を行わないと約束した

立ち入り禁止の湖で水浴び、中国の観光客の行動に批判殺到

立ち入り禁止の湖で水浴び、中国の観光客の行動に批判殺到

7日、中国のネットで、立入禁止場所の湖に無断で入り水浴びする男性らに批判が集まっている。

2018年9月7日、中国のネットで、立入禁止場所の湖に無断で入り水浴びする男性らに批判が集まっている。澎湃新聞網が伝えた。

映像に映っている場所は、甘粛省隴南市文県にある「天池」で、標高約1700メートルの場所にある甘粛省の人気観光スポット。男性2人が天池に入り楽しそうに水浴びしている姿が映っている。

今回の騒動について同県の観光部門は5日、騒動は8月12日に起き、当日観光区職員が男性らを注意したが、事後、男性らの友人が映像をSNSに投稿したと説明。さらに、動画がネットで拡散した後、当事者を探し出したという。男性らは謝罪し、今後同様の行為を行わないと書面で約束した。湖の水質に影響することから、そばには釣りや水泳を禁止する看板が立てかけられているという。ネットでは批判の声が圧倒的に多く寄せられている。(翻訳・編集/内山)

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