スラダンにナルト!日本の漫画を題材にした中国のコックが話題に

スラダンにナルト!日本の漫画を題材にした中国のコックが話題に

11日、中国の遼寧省瀋陽市で、漫画やアニメを題材にスイカに彫刻を行う料理人が話題になっている。

2018年9月11日、中国の遼寧省瀋陽市で、漫画やアニメを題材にスイカに彫刻を行う料理人が話題になっている。

話題になっている料理人の姜さんは、「調理師として勉強していた際、食品に彫刻する機会があった。もともと彫刻に興味があったので、すぐに没頭した。さらに、漫画・アニメが好きだったため、それを食品の彫刻で表現できないかと思い立ち、今の形にたどり着いた」と語っている。

姜さんの作品はレストランを利用する客が事前に注文することが多く、これまでに「SLAM DUNK(スラムダンク)」や「NARUTO(ナルト)」「ONE PIECE(ワンピース)」などの作品をスイカに彫刻してきたという。こうした漫画やアニメを題材にしたスイカの彫刻は月に20〜30個ほど作っており、原価の10倍以上で販売しているという。姜さんの作品にネットでは「食べるのがもったいない」「これ、本当に手で彫刻したの?」と驚きと称賛の声が寄せられている。(翻訳・編集/内山)

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