自民党総裁選で安倍首相が3選、中国ネット「圧倒的な強さ」「消費税10%が近付いてきた!」

自民党総裁選で安倍首相が3選、中国ネット「圧倒的な強さ」「消費税10%が近付いてきた!」

20日、自民党総裁選で安倍晋三首相が連続3選を果たしたとのニュースに、中国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。写真は安倍首相。

2018年9月20日、自民党総裁選で安倍晋三首相が連続3選を果たしたとのニュースに、中国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。

この日午後に行われた投開票の結果について、中国中央テレビ(CCTV)の微博アカウント・央視新聞は「安倍氏が(810票中)553票を獲得し、254票の石破茂元幹事長を破った」と報じた。21年9月までとなる任期に関連し、「来年11月に在任期間歴代最長の首相になる見通し」とも説明している。

これに対し、中国のネットユーザーからは「圧倒的な強さだね」「もう何年目?経済が上向いたから当選したの?」「支持率低迷って言われてなかったっけ?」「1月に日本に行った時、安倍さんに反対する人たちを見たんだけど」「アベノミクスが国民に利益をもたらしたら支持率は上がる」「安倍さんはやっぱりすごい。だって日本の首相は世界で一番安定していない職業でしょ?」「日本では投票をした上で続投できるかどうかが決まるんだ…」「安倍さん、10月に訪中するって話だったよね」などのコメントが寄せられた。

このほか、「誰が安倍さんに『晋三』って名付けたの?連続3選だなんて…運命かな」「消費税10%が近付いてきた!」などの声も上がっている。(翻訳・編集/野谷)

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