中国の男性が市のシンボルでとんでもない行為、ネットが激怒

中国の男性が市のシンボルでとんでもない行為、ネットが激怒

中国の福建省石獅市で9月15日、男性が同市のシンボルである彫刻によじ登り警察に捕まる騒動が発生した。

中国の福建省石獅市で9月15日、男性が同市のシンボルである彫刻によじ登り警察に捕まる騒動が発生した。石獅市公安当局が16日に明らかにした。

動画に映っている彫刻作品は、「東方醒獅」と名付けられた同市のシンボルで、台座を合わせると高さ約10メートルのオスライオンをテーマにして作られたもの。映像ではライオンの背中の部分に立つ男性の姿が映っている。

目撃者の通報により警察が出動し、その場で男性の身柄を拘束。男性は同省のホ田市(ホは草かんむりに甫)に住む28歳で、現在警察が対応を進めている。男性は彫刻の上で小便をするそぶりも見せていたことから、ネットでは「石獅市の市民に対する挑発だ」と激怒する声が多数寄せられている。(翻訳・編集/内山)

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