中国の高速道路で危険行為、家に帰るため無理やりUターン

中国の高速道路で危険行為、家に帰るため無理やりUターン

18日、中国では高速道路で降りる予定の出口を過ぎてしまいバックやUターンをするトラブルがたびたび起きているが、このほど重慶市では家に戻るために高速道路で無理やりUターンした運転手が現れ、話題になった。

2018年9月18日、中国では高速道路で降りる予定の出口を過ぎてしまいバックやUターンをするトラブルがたびたび起きているが、このほど重慶市では家に戻るために高速道路で無理やりUターンした運転手が現れ、話題になった。

中国の動画サイト・梨視頻が16日に掲載した映像では、中央分離帯に設置されたクッションドラム(衝突衝撃緩衝具)をどかす男性の姿が映っている。車が通れるスペースができると、白い車がその間を通っている。現地警察によると、運転手は15日、高速道路を走行している途中で知らせを受け急いで家に帰ることになった。2キロ先に出口があったためそこから降りてUターンすればよかったのだが、運転手はよほど急いでいたのか高速道路でUターンすることを決め、同乗者の男性に協力してもらい高速道路でUターンした。最終的に運転手らは30分後に高速の出口で警官に止められ、罰金と罰点の処分を科せられたという。(翻訳・編集/内山)

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