また中国の駅で不正行為、自動改札機の下をはい強引に通過する人続出

中国の駅で自動改札機の下を這って通過する人が続出 批判する声や揶揄する声が浮上

記事まとめ

  • 中国の動画サイトに、自動改札機の扉の下のすき間をはって通る人の動画が掲載された
  • 少なくとも20人が不正に出口改札を通過していたと、撮影者は語っている
  • 相次ぐ不正行為にネットでは「中国人として恥ずかしい」と批判する声や揶揄する声も

また中国の駅で不正行為、自動改札機の下をはい強引に通過する人続出

また中国の駅で不正行為、自動改札機の下をはい強引に通過する人続出

26日、中国の上海市では先月下旬、地下鉄での不正行為が話題になったが、今月も同様の不正行為が目撃され批判の声が集まっている。

2018年9月26日、中国の上海市では先月下旬、地下鉄での不正行為が話題になったが、今月も同様の不正行為が目撃され批判の声が集まっている。

中国の動画サイト・梨視頻が25日に掲載した動画には、自動改札機の扉を強引に開けて通る人や、扉の下のすき間をはって通る人などの姿が映っている。映像は同市の地下鉄2号線、10号線、17号線が走るターミナル駅、虹橋火車駅で23日に撮られたもので、撮影者は少なくとも20人は不正に出口改札を通過していたと語っている。

上海市では、8月下旬にも地下鉄11号線の嘉定新城駅で、多くの人が同様の不正行為を行い駅に入場する姿が撮られ物議を醸した。こうした不正行為には罰金が科せられ駅側も取り締まりを強化しているが、根絶には至っていない。

こうした相次ぐ不正行為にネットでは「中国人として恥ずかしい」と批判する声や、「おばちゃんたちの身のこなしは軽いな。車内で席を譲ってほしい時は弱々しいのに」とやゆする声が多く寄せられている。(翻訳・編集/内山)

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