人!人!人!中国の国慶節連休はどこ行っても人だらけ

人!人!人!中国の国慶節連休はどこ行っても人だらけ

1日、中国では国慶節(建国記念日)に当たる同日から、7日まで7連休に突入した。この時期の風物詩ともなっているのが「人だかり」。大型連休で多くの人が旅行に出かけているが、その先々で人が溢れかえっている。

2018年10月1日、中国では国慶節(建国記念日)に当たる同日から、7日まで7連休に突入した。この時期の風物詩ともなっているのが「人だかり」。大型連休で多くの人が旅行に出かけているが、その先々で人があふれかえっている。

今年も各地で同様の風景が見られ、北京の天安門広場では恒例行事である国旗掲揚を見るため多くの人が集まり、観光地ではずらりと長い行列ができている。また、江蘇省南京市や河南省鄭州市の鉄道の駅では利用者でごった返し、道路の渋滞に関して「いつもなら十数分の道のりが、今日は8時間がかかった。家が見えているのに車が全く進まない」とネットに投稿する人も。高速道路でも渋滞が見られ、料金所で全く車が動かず運転席から降りて来る人の姿もちらほら。さらに、トイレでも長蛇の列ができていた。(翻訳・編集/内山)

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