国慶節連休の人気旅行先ランキング、1番予想の日本はタイを超えられず―中国メディア

国慶節連休の人気旅行先ランキング、1番予想の日本はタイを超えられず―中国メディア

中国のオンライン旅行大手シートリップは8日、「2018年国慶節連休・海外旅行人気ランキング」を発表した。写真はタイ・パタヤ。

中国のオンライン旅行大手シートリップは8日、「2018年国慶節(建国記念日)連休・海外旅行人気ランキング」を発表した。当初1番人気と予想されていた日本は台風24号の影響で、東南アジアのタイを抜くことができなかった。中国新聞網が8日付で伝えた。

発表によると、ランキング上位20位はタイ、日本、香港、ベトナム、シンガポール、台湾、韓国、インドネシア、マレーシア、米国、ロシア、カンボジア、イタリア、オーストラリア、カナダ、トルコ、フィリピン、アラブ首長国連邦、モルディブ、フランスの順となった。タイと日本は昨年と変わらず、香港は6位から3位に浮上。米国は5位から10位に後退した。

旅行者の主力となったのは「80後(1980年代生まれ)」「90後(1990年代生まれ)」で、それぞれ全体の36%、18%を占めた。また、男女別では女性旅行者が56%と男性を12ポイント上回った。この他、家族旅行が全体の42%に達し、カップルでの旅行は30%、1人旅行は6%だった。(提供/Bridge・編集/Yamaguchi)

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