中国で観光客がポイ捨てを注意され逆上、住民と殴り合う

中国で観光客がポイ捨てを注意され逆上、住民と殴り合う

中国雲南省麗江市の観光地で5日、ごみのポイ捨てをめぐって観光客と地元住民が殴り合う騒動が発生した。

中国雲南省麗江市の観光地で5日、ごみのポイ捨てをめぐって観光客と地元住民が殴り合う騒動が発生した。8日付で澎湃新聞網が伝えた。

問題が発生したのは同市の瀘沽湖観光区で、観光客の集団は湖にヒマワリの種の殻を投げ捨てていた。これを見ていた現地住民がごみのポイ捨てを注意したところ、双方は口論となり、最終的に殴り合いのけんかに発展。映像ではその場に横たわる人の姿も映っているが、観光客のうちの1人が腕を脱臼した以外はいずれも軽傷だった。ごみのポイ捨てというマナー違反が騒動のきっかけなだけに、ネットではマナー違反の観光客に対する批判の声が圧倒的に多い。(翻訳・編集/内山)

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