「日本の秋は台風が多い」=訪日中国人観光客に中国大使館が注意喚起

「日本の秋は台風が多い」=訪日中国人観光客に中国大使館が注意喚起

中国の国慶節連休が近付く中、中国駐日大使館が訪日旅行を予定する人に「気象情報に関心を持って」などと注意を呼び掛けた。写真は台風の影響で倒れた東京・赤塚公園の木。

中国の国慶節連休が近付く中、中国駐日大使館が訪日旅行を予定する人に「気象情報に関心を持って」などと注意を呼び掛けた。中国メディアの海外網が23日付で報じた。

同大使館は「気象情報への関心」「正規ルートでの旅行予約、レンタカー利用時の運転免許証」などについて注意を呼び掛けており、最初に掲げた「気象情報」については「日本の秋は台風が多く、千葉県では先日の台風15号で大規模停電が起きました」と説明。天候に応じてスケジュールの調整を行ったり、不可抗力で飛行機が遅延・運航取り消しになったとしても冷静に対応したりするよう求めた。

また、レンタカー利用に関しては「合法的な国際運転免許証が必要です」と指摘。この他、「日本に肉製品を持ち込まないで」「交通ルールを守ってください。赤信号で道路を渡ったり、道路上に立ち止まって写真を撮ったりしないで」などと注意喚起している。(翻訳・編集/野谷)

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