消費税増税まであと2カ月、日本旅行が割高に=中国ネットでは「影響なし」の声も

消費税増税まであと2カ月、日本旅行が割高に=中国ネットでは「影響なし」の声も

2日、新浪財経は、日本では消費税が10月から増税となると伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2019年8月2日、新浪財経は、日本で消費税が10月から増税となると伝えた。

記事は「あと2カ月で消費税が10%になり、日本人であろうと外国人旅行者であろうと、消費が高くなる」と紹介。毎日新聞の報道を引用し、「日本政府は消費税増税の細則を発表したが、それによると、レストラン内で食事をすると消費税は10%だが、テイクアウトにすると8%になる」と伝え、消費税増税についてどう思うかと質問を投げかけている。

これに対し、中国のネットユーザーから「日本旅行へ行くような人は、こんなわずかなお金など気にするだろうか」「旅行へ行く金持ちは気にしないし、旅行へ行けない貧乏人には関係ない」「行ける人は行くだろうし、行けない人は行かない。影響は全くないだろう」などのコメントが寄せられた。

また、「どう思うかって、これは間違ってないだろう。物価は高いが明朗価格でサービスは一流なのだから。中国人が開いた店に行かなければの話だけど」「日本旅行は素晴らしい体験だ。ぼられることも白い目で見られることもない」という意見もあり、中国人にとって大きな影響とはならないとの見方が多かった。(翻訳・編集/山中)

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