韓国、レーザー光線で歩きスマホに注意喚起―中国メディア

韓国、歩きスマホにレーザー光線で注意喚起 韓国京畿道高陽市の交差点で試験運用

記事まとめ

  • 韓国京畿道高陽市の交差点で、歩きスマホに対しレーザー光線で注意喚起が行われている
  • 記事によると、点滅ライトとレーザービームで、歩行者とドライバーに注意を促すという
  • 韓国では2017年に約1600人(交通事故死の4割に相当)の歩行者が自動車にはねられ死亡

韓国、レーザー光線で歩きスマホに注意喚起―中国メディア

韓国、レーザー光線で歩きスマホに注意喚起―中国メディア

19日、韓国京畿道高陽市の交差点で、歩きスマホによる交通事故を防ぐためレーザー光線による注意喚起が行われているという。資料写真。

2019年3月19日、中国メディアの環球網は、韓国京畿道高陽市の交差点で、歩きスマホによる交通事故を防ぐためレーザー光線による注意喚起が行われているとするロイター通信の記事を紹介した。

ロイター通信は19日、「高陽市一山の交差点に、歩きスマホによる交通事故を防ぐため、歩行者に下を向いた頭を上げるよう注意を促す特製のレーザー信号灯が設置された」と伝えた。

記事によると、点滅ライトとレーザービームで歩行者とドライバーに注意を促すだけでなく、関連するアプリをインストールすれば、歩行者は横断歩道に近づいたことをスマホ画面の通知で知ることもできるという。

韓国では2017年に約1600人の歩行者が自動車にはねられて死亡しており、これは交通事故による死者数の4割を占めているという。

このレーザー信号灯は、高陽市でまず試験運用され、将来的に全国規模での設置が期待されているという。(翻訳・編集/柳川)

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