元「BIGBANG」V.Iの事業パートナー、1900万円で豪遊の「リン夫人」台湾セレブ女性が話題に

元「BIGBANG」V.Iの事業パートナー、1900万円で豪遊の「リン夫人」台湾セレブ女性が話題に

24日、性接待あっせん疑惑が報じられるBIGBANGの元メンバー、V.I(スンリ)と親しい関係にあるという台湾人女性のSNSアカウントがネットユーザーに発見され、V.Iをはじめ芸能人たちと写った数々の投稿写真がネット上で拡散されている。

2019年3月24日、性接待あっせん疑惑が報じられるBIGBANGの元メンバー、V.I(スンリ)と親しい関係にあるという台湾人女性のSNSアカウントがネットユーザーに発見され、V.Iをはじめ芸能人たちと写った数々の投稿写真がネット上で拡散されている。

疑惑の被疑者となり立件され、その直後に芸能界引退を発表したV.Iだが、複数の台湾人タレントとの関わりが報じられる中、最近では事業パートナーとされる台湾人女性の存在も浮上。韓国および台湾メディアが「リン夫人(林太太)」の名前で報じるこの女性は、V.Iが関わるクラブ「Burning Sun」の株式20%を保有し、同店でひと晩に2億ウォン(約1900万円)を使って豪遊するという人物。昨年、台湾の某雑誌が行ったインタビューでは、G-DRAGON を通じてV.Iと知り合い、親しい関係になったことを語っていた。

夫が台湾政府の高官とも報じられ、韓国でも多くの不動産を所有しているというこの「リン夫人」だが、このほど韓国の報道番組がV.Iとの親しい関係を報じたことから、台湾でも注目されることに。ネットユーザーがインスタグラムや中国版ツイッターのアカウントを発見し、その派手な交友関係を示す写真がネット上で一気に拡散されている。

「リン夫人」のスタッフは韓国メディアの取材に対し、V.Iの性接待あっせん疑惑について捜査側の事情聴取を受けたことを認めているが、その内容については明らかにしていない。(Mathilda)

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