和服のような格好が原因、男性花見客、警備員ともみ合いに―中国

和服のような格好が原因、男性花見客、警備員ともみ合いに―中国

25日、重慶晨報によると、桜の名所として知られる武漢大学で24日、花見に訪れた男性2人と大学の警備員がもみ合いになるトラブルが起きた。

2019年3月25日、重慶晨報によると、桜の名所として知られる武漢大学(湖北省武漢市)で24日、花見に訪れた男性2人と大学の警備員がもみ合いになるトラブルが起きた。地元派出所によると、男性の1人が和服のような格好をしていたことが原因という。

トラブルは24日午後、ある校舎の横で起きた。現場で撮影された動画には4人の警備員が2人を抑えつける様子や、「自分が着ているのは唐装(中国の伝統衣装)だ」などと叫ぶ男性の姿が捉えられているという。

記事は、状況を知る武漢大の学生から「最初は口論だったが、その後もみ合いに発展した」という趣旨の説明があったことを紹介。また、派出所の警官が「男性が和服のような格好で校内で花見をしようとしたことがトラブルの原因」「武漢大学は国内一流の大学で、こうした服装での桜鑑賞は不適切。校内への立ち入りを制止することは間違っていない」と語ったことを伝えた。(翻訳・編集/野谷)

関連記事(外部サイト)