295日ぶり!巨額脱税のファン・ビンビンが公式に登場、今夏いよいよ活動再開か?

295日ぶり!巨額脱税のファン・ビンビンが公式に登場、今夏いよいよ活動再開か?

22日、巨額脱税事件で世間を騒がせた中国の女優ファン・ビンビンが、昨年その姿を消して以来、初めて公式な場面に顔を見せた。

2019年4月22日、巨額脱税事件で世間を騒がせた中国の女優ファン・ビンビン(范冰冰)が、昨年その姿を消して以来、初めて公式な場面に顔を見せた。

女優のファン・ビンビンは昨年、二重契約書による巨額脱税のうわさが浮上したのち、いきなり姿を消して“謎めいた失踪”と世界中から注目された。10月には中国の税務当局が調査結果を公表し、8億8400万元(約147億円)の罰金と追徴課税金の納付を命じたことも話題に。その後、復帰のめどが立たないまま現在に至っている。

ファン・ビンビンは22日、中国の動画配信サービス・愛奇芸(iQiyi)の設立9周年を祝うセレモニーに出席。公開された写真を見ると、アレキサンダー・マックイーンのスタイリッシュなパンツスーツを着用し、髪を一つに束ねた爽やかなヘアアレンジで登場しており、事件の陰を全く感じさせない晴れやかな笑顔を見せている。

中国メディアの報道によると、昨年5月末に疑惑が持ち上がったのち、ファン・ビンビンは6月8日に予定されていた大型イベントへの出演を急きょキャンセル。7月1日、上海の病院で奉仕活動を行ったのを最後に、人々の前から完全に姿を消していた。そこから数えて、公式な場面に姿を見せるのは295日ぶりになるという。

騒動前、米映画「355」への出演が決まっていたファン・ビンビンだが、一時うわさされていた降板はなくなったと報じられたばかり。映画の今夏のクランクインに合わせて、中国での活動が解禁されるのではないかとも見られている。(Mathilda)

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