ローソン、ファミマに続き、セブン-イレブンも7月から中国スマホ決済に対応=中国ネット「朗報」「日本旅行がますます便利に」

ローソン、ファミマに続き、セブン-イレブンも7月から中国スマホ決済に対応=中国ネット「朗報」「日本旅行がますます便利に」

20日、日本のコンビニ大手、セブン-イレブンが7月から中国のモバイル決済の対応を開始することが、中国のSNS上で注目を集めている。資料写真。

2019年5月20日、日本のコンビニ大手、セブン-イレブンが7月から中国のモバイル決済「Alipay(アリペイ、支付宝)」と「WeChat Pay(ウィーチャットペイ、微信支付)」の対応を開始することが、中国のSNS上で注目を集めている。

中国版ツイッターの微博(ウェイボー)で、日本関連の情報を発信している人気アカウントが、「朗報!中国の電子決済サービスが、日本の3大コンビニのローソン、ファミリーマート、セブン-イレブンの全てで導入される」と紹介すると、中国のネットユーザーからは「これはグッドニュース」「日本旅行がますます便利になる」「ついにセブン-イレブンが妥協した」「現金持たなくていいのはうれしいけど、スマホの電池が切れたら飢え死にするしかない」「日本の自販機にもスマホの無料充電サービスあるのかな?」などの声が寄せられていた。(翻訳・編集/柳川)

関連記事(外部サイト)