日本人女性への暴力で逮捕の俳優ジャン・ジンフー、「老けた」「太った」目立つタトゥーにも驚きの声

日本人女性への暴力で逮捕の俳優ジャン・ジンフー、「老けた」「太った」目立つタトゥーにも驚きの声

30日、交際していた日本人女性へのDVで昨年逮捕された中国の俳優ジャン・ジンフーが、上海の空港で久々に姿を見せたが、「老けた」とネットユーザーから驚きの声が上がっている。

2019年5月30日、交際していた日本人女性へのDVで昨年逮捕された中国の俳優ジャン・ジンフー(蒋勁夫)が、上海の空港で久々に姿を見せたが、「老けた」とネットユーザーから驚きの声が上がっている。

27歳の俳優ジャン・ジンフーは昨年、芸能活動を休止して日本へ留学していたが、同11月に交際相手の日本人女性が、顔や体のあざをSNS上でさらして暴力を告発。その後、傷害容疑により逮捕されたのち12月末には不起訴処分が決定し、今年初めに帰国している。

このほど上海の空港で久々に目撃されたジャン・ジンフーだが、活動休止前の爽やかなイケメンのイメージからは一変。かなり体重が増えていることもひと目で分かり、「すっかりオジサンになった」「芸能人のキラキラ感がない」「老けて誰だか分からない」と、ネット上では驚きの声が上がっている。

全身黒のカジュアルなファッションで登場したジャン・ジンフーだが、目ざといネットユーザーが早速このファッションを分析。ストライプの上着およびスニーカーは、通販サイト大手・淘宝(タオバオ)において約300元(約4800円)で販売されているのが分かり、芸能人らしからぬ節約ぶりだと話題になっている。

だがファッション以上にネットユーザーが注目したのは、腕や脚に広がっているタトゥーについて。俳優業への復帰に向けて動いていると言われるジャン・ジンフーだが、「こんなヤクザのようなタトゥーは、俳優としてNGでは?」「ワンポイント程度ならいいがイメージが非常に良くない」「全部消してまっさらな気持ちで出直せば、イメージも向上するだろう」などといった意見が寄せられている。(Mathilda)

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