韓国の未婚男女の6割、オンラインでの異性との出会いに否定的―韓国メディア

韓国の未婚男女の6割、オンラインでの異性との出会いに否定的―韓国メディア

22日、韓国の未婚男女の6割がオンラインを通じた異性との出会いに否定的であることが、韓国の結婚情報サービス会社デュオの調査で分かった。資料写真。

2019年6月22日、韓国・聯合ニュースの中国語版サイトは、韓国の未婚男女の6割がオンラインを通じた異性との出会いに否定的であることが、韓国の結婚情報サービス会社デュオの調査で分かったと報じた。

デュオがこのほど、未婚男女387人を対象に調査したところ、回答者の65.9%がオンラインを通じた異性との出会いに否定的な態度を示し、そうした傾向は女性(82.8%)が男性(47.0%)より高かった。

オンラインを通じた異性との出会いの窓口は、SNSが35.9%で最も多く、ネット上のコミュニティー(29.7%)、デートアプリ(15.5%)、ゲーム(12.4%)などが続いた。

オンラインを通じた異性との出会いの利点については、回答者の39.5%が「現実の関係に比べて負担が少ない」を挙げた。続いて「さまざまな人に会う機会が生まれる」(27.9%)、「趣味が似ている異性を見つけることができる」(23.5%)の順だった。

一方、回答者の39.8%は「犯罪の危険に簡単にさらされる」という理由で、オンラインでの出会いを望まないと答えた。「軽い出会いという認識がある」(25.6%)、「相手に対して歪曲したイメージを抱きがち」(12.9%)などが続いた。(翻訳・編集/柳川)

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