<サッカー>トロフィー踏みつけたU-18韓国主将、レンタルでブレーメンへ―中国メディア

優勝杯踏みつけ騒動の韓国U-18主将、レンタルでドイツ・ブンデスリーガのブレーメンへ

記事まとめ

  • 韓国代表の主将、DFパク・ギュヒョン(蔚山現代)が、レンタル移籍することがわかった
  • 移籍先はブンデスリーガのブレーメンで、完全移籍の買い取りオプションも含まれる契約
  • パク・ギュヒョンは、中国の大会で、トロフィーを足で踏みつけるなどして騒動に

<サッカー>トロフィー踏みつけたU-18韓国主将、レンタルでブレーメンへ―中国メディア

<サッカー>トロフィー踏みつけたU-18韓国主将、レンタルでブレーメンへ―中国メディア

3日、中国・成都で5月に行われたサッカーの国際ユース大会で、トロフィーを足で踏みつけるなどして批判を浴びたU-18韓国代表の主将、DFパク・ギュヒョン(蔚山現代)が、ドイツ・ブンデスリーガのブレーメンにレンタル移籍する。

2019年7月3日、中国のニュースサイトの澎湃新聞によると、中国・成都で5月に行われたサッカーの国際ユース大会「パンダカップ」で、トロフィーを足で踏みつけるなどして批判を浴びたU-18(18歳以下)韓国代表の主将、DFパク・ギュヒョン(蔚山現代)が、ドイツ・ブンデスリーガのブレーメンにレンタル移籍する。

韓国メディアが蔚山現代関係者の話として伝えたところによると、移籍金は1億ウォン(約920万円)で、2年間のレンタル期間を終えたら、7億ウォン(約6400万円)で完全移籍で獲得可能となる買い取りオプションも含まれる契約だという。パク・ギュヒョンはまずリザーブチームに所属し、そこでプレーすることになるという。

パク・ギュヒョンは、パンダカップの表彰式後に行われた記念撮影で、優勝トロフィーを足で踏みつけるなどし、中国側に侮辱行為だと抗議される騒ぎを起こした。韓国チームは謝罪したが、大会を主催した中国側は韓国チームの優勝を剥奪した。(翻訳・編集/柳川)

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