高速鉄道で「驚くべき光景」、座席で子どもに大便させる母親―中国

高速鉄道で「驚くべき光景」、座席で子どもに大便させる母親―中国

8日、光明網は、高速鉄道の座席で子どもに大便をさせた若い母親について暴露する記事を掲載した。

2019年7月8日、光明網は、中国高速鉄道の座席で子どもに大便をさせた若い母親について暴露する記事を掲載した。

記事によると、6日、大連発ハルビン行きの高速鉄道G721の車内で、「驚くべき光景が出現」した。それは若い母親が子どもを抱えて座席で大便をさせたという光景で、記事は「他の乗客のことを全く顧みていない」と指摘している。

この様子を撮影したネットユーザーの映像によると、この若い母親はビニール袋を下に敷き、子どもを抱えて大便をさせている。記事は子どもが4歳前後とみられることを説明した上で、「なぜ母親は子どもを連れてトイレへ行かなかったのだろう」とした。

さらに記事は、「映像を見る限り、この親子の座席は車両の一番前で、トイレまでは数歩で行ける距離。子どもの父親も一緒に座っており、父親が子どもをトイレへ連れて行くこともできるはずで、高速鉄道車両のトイレは比較的清潔であり、使用するのに不便はないはずだ」と指摘し、「この母親の行為は非常に素養の欠けた行為であり、自分の子どもだから汚いとは思わないかもしれないが、他の乗客が異臭を感じることを意に介していない。あるいはこの母親は、こうした行為を他の人も受け入れられると思っているのかもしれない」と論じた。

乗務員が母親を制止することはなかったようだが、「両親は公共の場所とはどういう意味かを理解し自覚すべきで、子どもにも大小便はどこでもしてよいものではないと教えるべきだ」と記事は結んだ。(翻訳・編集/山中)

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