<写真特集>あなたなら誰に1票?「日本と中華圏を繋ぐ女性」を選ぶミス、ミセス・コンテスト

<写真特集>あなたなら誰に1票?「日本と中華圏を繋ぐ女性」を選ぶミス、ミセス・コンテスト

「日本と中華圏を繋ぐ友好大使にふさわしい女性」をコンセプトに掲げる「ミス・マンダリンコンテスト」と「ミセス・マンダリンコンテスト」。その決勝が7日、東京麻布十番のELE TOKYOで行われた。

「日本と中華圏を繋ぐ友好大使にふさわしい女性」をコンセプトに掲げる「ミス・マンダリンコンテスト」と「ミセス・マンダリンコンテスト」。その決勝が7日、東京麻布十番のELE TOKYOで行われた。

このイベントは一般社団法人Japanese & Mandarin Union(JMU)が主催したもので、日本在住の16〜30歳の女性を対象とする「ミス・マンダリン」では予選を通過した13人が紹介された。一方、28歳以上が対象で初開催の「ミセス・マンダリン」では11人が登場。そこから各5人が決勝に進み、上智大学で国際政治を学ぶ井ノ内綺華さんと5年前に来日した李嫻さんがそれぞれミス、ミセスのグランプリに輝いた。

井ノ内さんは「皆さんを決して失望させません。これからも頑張ります!」と意気込みを語り、李さんからは「1年前にこのコンテストのことを知ってから、出場することが夢でした。エントリーした日からも頑張ってきたので、グランプリに選ばれて本当にうれしいです」という喜びの声が上がった。また、審査員として参加した昨年度のミス・マンダリングランプリの吉川慧玲さんは「ミス、ミセスの活躍の場も広がっていくと感じた」と話し、来年はより規模の大きい大会になるとの見通しを示した。(編集/野谷)

関連記事(外部サイト)