韓国人の8割弱「日本に好感持っていない」―韓国メディア

韓国人の8割弱「日本に好感持っていない」―韓国メディア

13日、韓国・聯合ニュースの中国語版サイトは、韓国人の8割近くが日本に好感を持っていないことが、世論調査会社の韓国ギャラップが12日発表した調査結果で分かったと報じた。資料写真。

2019年7月13日、韓国・聯合ニュースの中国語版サイトは、韓国人の8割近くが日本に好感を持っていないことが、世論調査会社の韓国ギャラップが12日発表した調査結果で分かったと報じた。

同社が9〜11日に全国の成人1005人を対象に行った調査によると、「日本に好感を持っている」と答えた人は12%で、1991年の調査開始以来最低を記録した。「日本に好感を持っていない」は77%だった。

日本に対する好感度は、日韓が共催したサッカー・ワールドカップ(W杯)の翌年の2003年が35%、島根県の「竹島の日」の条例が制定された05年が20%、11年の東日本大震災発生直後が過去最高の41%、光復(日本による植民地支配からの解放)70年を迎えた15年が17%と、浮き沈みを繰り返している。

日本人に対しては、「好感を持っている」が41%、「好感を持っていない」が43%と意見が拮抗(きっこう)した。

日本による対韓輸出規制などをめぐる日韓間の紛争については、「日本政府の責任だ」が61%で、「韓国政府の責任だ」が17%だった。また67%が日本製品の不買運動に「参加する意向がある」と答えた。(翻訳・編集/柳川)

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