米国は「世界の自由の灯台」=中国報道官「あまり明るくないようだ」―中国メディア

米国は「世界の自由の灯台」=中国報道官「あまり明るくないようだ」―中国メディア

13日、中国のニュースサイトの環球網は、米国のペンス副大統領が「米国は世界の自由の灯台だ」と発言したことについて、中国外交部の耿爽報道官が「この灯台はあまり明るくないようだ」とコメントしたと報じた。

2019年7月13日、中国のニュースサイトの環球網は、米国のペンス副大統領が「米国は世界の自由の灯台だ」と発言したことについて、中国外交部の耿爽(グン・シュアン)報道官が「この灯台はあまり明るくないようだ」とコメントしたと報じた。

記事によると、ペンス副大統領は10日、カリフォルニア州で記者会見し、「米国は世界の自由の灯台だ。米国政府は世界の宗教の自由について声を上げている」とし、来週の閣僚級会議で「われわれは中国や世界各国のこの問題を解決する」と述べた。

これに対し、耿報道官は12日の記者会見で、「この灯台はあまり明るくないようだ」とし、「中国や全世界の問題を解決などというのはあまりにも大げさだ。米国にはそのような責任も権限も能力もない。米国は自分自身の問題を解決するのが先だ」とした。(翻訳・編集/柳川)

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