韓国の養犬業者、犬肉食べるパフォーマンスで動物愛護団体に対抗―中国メディア

韓国の養犬業者らが、動物愛護団体のデモに対抗し犬肉を食べる 国会議事堂前でデモも

記事まとめ

  • 韓国の養犬業者らが、動物愛護団体のデモに対抗するため犬肉を食べるパフォーマンス
  • ソウルの国会議事堂前で12日、養犬業者らと動物愛護団体がそれぞれデモを行ったという
  • 動物愛護団体は子犬の死体を掲げるなどして、政府に犬肉産業の廃止を訴えた

韓国の養犬業者、犬肉食べるパフォーマンスで動物愛護団体に対抗―中国メディア

韓国の養犬業者、犬肉食べるパフォーマンスで動物愛護団体に対抗―中国メディア

13日、中国のニュースサイトの観察者網は、韓国の養犬業者らが、動物愛護団体のデモに対抗するため、犬肉を食べるパフォーマンスを行ったと報じた。写真は韓国ソウルの国会議事堂。

2019年7月13日、中国のニュースサイトの観察者網は、韓国の養犬業者らが、動物愛護団体のデモに対抗するため、犬肉を食べるパフォーマンスを行ったと報じた。

記事は米CNNの報道を引用し、ソウルの国会議事堂前で12日、養犬業者らと動物愛護団体がそれぞれ数メートル離れた場所でデモを行ったと伝えた。

それによると、動物愛護団体は子犬の死体を掲げるなどして、政府に犬肉産業の廃止を訴えた。

一方、養犬業者らは、「犬肉は、われわれの祖先が何世代にもわたって口にしてきた伝統のあるものだ」などとし「犬食禁止法案」の提出に抗議。「犬肉はコラーゲンの塊で、肌にも良く、美人になれる」などと書かれたチラシを配布したほか、犬肉を食べるパフォーマンスも行った。(翻訳・編集/柳川)

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